子供のスキー板の選び方:板の長さ考え方編

子供のために、スキーの板を選ぶ場合、どんな長さの板を選んだら良いか悩みますよね。
ここでは初中級の子供がどのような板を選択すべきか書いていきたいと思います。
基本は、自分にあった長さを選ぶということです。
特に自分で購入される場合、来年も使えるように長めを買っておこうというのは、絶対にやめてください。
確かに2年目にはちょうど良い長さになりますが、購入した年は明らかに長めの板に乗ることになります。板が長いと板の操作の難易度が上がります。簡単に言うとターンをし難くなるという感じです。
本来は最初の年は板の操作をしやすい環境でターンの感覚をつかんで、加重したターンが出来るようになってから、徐々に長めの板に変えていくべきです。
この考えとは正反対になってしまってますよね。
これでは財布には優しくても、子供には優しくない。
これが、購入よりもレンタルをお勧めする理由です。

では、どの程度の長さの板を選んだらいいのでしょうか。
snow-kids.jpでレンタル頂く場合は、長さの指定がなければお子さんの身長、年齢、滑走レベルで適切な長さを考えて貸出しを行っています。

他のレンタルなどを利用される方は、

  • お子さんが未就学児か、小学生以上か
  • 滑走レベルは、初心者、初級、中級

を基に判断してください。

ちなみにここでの滑走レベルは以下のようなレベルを想定しています。

  • 初心者:初めて滑る~初級コースなら滑れる
  • 初級:中級コースが滑れる~中級コースで斜面をいっぱい使って斜め滑走ができる
  • 中級:上級コースを滑れる~片足加重でターンができる

具体的な選び方は次のページで説明します。

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